「外国人雇用をめぐる最近の諸問題」

外国人雇用をめぐる最近の諸問題

 

◆ 日時 :平成30年2月14日(水) 15時~17時

◆ 会場 :弘済会館(四谷又は麹町)「楓」会議室(4階)   

       東京都千代田区麹町5-1 電話:03-5276-0333

◆ 講師 :弁護士 佐 藤 剛 史 氏(アンダーソン・毛利・友常法律事務所)   

◆ 受講料 :13,000円(研修・資料費、消費税含む。)   (当協議会会員会社は11,000円)

 日本経済が順調な景気拡大を続ける一方、国内では一段と少子高齢化が進み、市場の縮小と労働人口の減少が深刻化しております。そのような中、日本企業は、今後ますます、海外市場への展開と、外国人労働者受入れの必要に迫られることが予想されます。企業側は、日本国内はもちろん、海外でも、外国人労働者の雇用をめぐるトラブルを防止するための対応策を考えていかねばなりません。 今回のセミナーでは、グローバル時代における経営側のパートナー弁護士としてご活躍されております 佐 藤 剛 史 弁護士にご登壇賜り、下記の内容で、実務上のポイントについてご解説いただく所存です。  つきましては、職場の管理・監督者の方、人事・労務スタッフの皆様、多数ご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。

研修内容

○ 日本本社による外国人の雇用  ・ 外国人雇用状況の届出義務  ・ 在留資格  ・ 外国人技能実習制度  ・ 外国人の処遇に関する諸問題(入社の前後を通じて)  ・ 準拠法の選択と適用法規、国際裁判管轄

○ 海外子会社による外国人の雇用  ・ 海外の労働法制の概観(アメリカ、中国、インドネシア、タイ、ベトナムを中心に)