「これからの労働時間・休日・休暇」

~働き方改革により労働時間規制はどうなるか~

◆ 日時  平成30年3月16日(金)14:00~17:00

◆ 会場  弘済会館 4階 らん東会議室(四谷 麹町下車)        

        東京都千代田区麹町5-1 電話:03-5276-0333

◆ 講師  弁護士 中 山  慈 夫 氏

◆ 受講料 15,000円(受講料、資料代及び消費税含む。)                

        ※当協議会会員会社は13,000円

 働き方改革に基づき、労働時間上限規制等の法制化が予定されています。今後、長時間労働の抑制が一段と強化されることは必至です。これまでの労働時間・休日・休
暇の管理のあり方について、根本的に見直す必要性が高まる時代になってまいりました。
 そこで、今回は、本演題の権威で、幅広く実践的にご活躍されております中山慈夫 弁護士にご登壇頂き、問題点を整理して、詳細にご解説していただく所存です。
 つきましては、職場の管理・監督者の方、人事・労務スタッフの皆様、多数ご参加賜わりますよう、ご案内申し上げます。

〔内容〕

【現在の労働時間制度の仕組みと実務上の問題】
・始業・就業時刻、休憩・休日の規制 
・労働時間の適正な把握のためのガイドライン 
(平成29年1月20日) 
・変形労働時間制度、裁量労働制度 
・事業場外労働の留意点 
営業外勤者とみなし労働時間制の問題点  
・残業代の定額払いの問題点   
・名ばかり管理監督者問題   
       
【これからの労働時間制度(働き方改革関連)】
・時間外・休日労働の上限規制
✓上限規則と36協定の特別条項の対応
✓適用除外業務
・フレックスタイム制、企画業務型裁量労働制の見直し
・高度プロフェッショナル制度の創設
・勤務間インターバル、健康管理措置
・年5日の年次有給休暇の確実な取得
・時間外労働月60時間超(50%割増)について中小企業の猶予措置廃止 等