ローパフォーマーへの対応(配転・退職勧奨等)における留意点

主催 一般社団法人 日本経済青年協議会 ゼミナール労働判例実務研究会

◆ 日時:2019年5月15日(水)14時~17時

◆ 会場:弘済会館(四谷又は麹町)「楓」会議室(4階)   

   東京都千代田区麹町5-1 電話:03-5276-0333

◆ 講師:弁護士 峰  隆 之 氏(第一協同法律事務所)

◆ 受講料:15,000円(研修・資料代、消費税含む。)

 (当協議会会員会社は13,000円)

 近年、企業再編やローパフォーマー対策として行われる人事配置や退職勧奨等につき、会社のとった措置を違法と評価する裁判例が散見されます。他方、職場でのパワーハラスメント(パワハラ)の防止義務を盛り込んだ労働施策総合推進法などの改正案が閣議決定され、今通常国会での法制化が見込まれています。今回の研究会では、こうした立法動向を踏まえた、企業における適正な人事管理、業務命令、指導のあり方について検討します。 本セミナーでは、実践的労働法の経営側弁護士として、多方面に亘ってご活躍されております弁護士 峰 隆之氏にご登壇賜わり、パワハラを踏まえたローパフォーマーへの具体的な対応についてご解説頂きます。  つきましては、奮ってご参加賜わりたく、ご案内申し上げます。

【研修内容】

・労働施策総合推進法改正案(パワハラ防止義務の立法化)について

・近年の注目すべき裁判例について

  レベルの低い仕事への職務配置の違法性が争われた例

  個別的な退職勧奨の違法性が争われた例

  ローパフォーマーに対する指導・言動の違法性が争われた例

・パワハラ防止策についての見当

・その他