研修のねらいと成果

第49回 日経青洋上研修

◆研修のねらいと成果

① 「誰もが主役」となり、主体性を引き出します(活性化研修)

 班長を中心とした縦組織に対して、役割別委員会(生活、研修、報告書)の横組織を入れることで、組織が見える化され、仲間同士のコミュニケーションが図れます。

 研修生全員が、それぞれの役割でリーダーシップをとることにより、お互いがやる気を生み出し、組織の活性化に結びつけ、組織は全てが支え合いながら存在していることが実感出来ます。

② 他者に学ぶ相互啓発が身につきます(課題研修)

 予めお送りする課題シートを基に、各班別会議の中で班の統一した課題(テーマ)を決めて、参加者の知恵を結集して、問題点、原因、解決策を議論し、このテーマに沿った行動目標を立てます。船上での研修報告会においては、帰国後の具体的な行動計画も含め、研修成果を班ごとに発表して頂きます。

③ 様々な体験・経験から学びます(体験研修)

 ただ頭だけで考えるのではなく、海外で様々な体験を通すことは、多様な価値の違いを学び、調和ある自身を作り上げることが出来ます。また、積極的に与えられた役割に挑戦することにより、自分に自信がつき、ひと回り大きく成長することに繋がります。

④ 多様な民族・文化に触れ国際性を高めます(現地研修)

 経済大国アメリカと新興国メキシコの2ヶ国を訪問することで、直に国の違いを感じる事が出来、国際的視野が広まります。また、異なった社会を見聞することは、自国の文化をより深く知ることとなり、今まで気づかなかった自分の可能性を見出し、人生を豊かにします。